2020年08月01日

Twitterを始めて10年

 
 
『Twitter記念日おめでとうございます
ご登録いただいてからちょうど10年です』
 
昨日Twitterにこんなメッセージが。
もうそんなに経つのか...!
というのが正直な感想です。
 
 
数えきれないほど多くの方々とこのフィールドで出会うことができました。
そしてこの間に得た知識や経験、喜びや共感の大きさ、深さは計りしれません。
(腹筋も大いに鍛えられました)
僕にとってほんとうに貴重な財産です。
 
 
翻って...
僕のツイートはこれまで42000あまり (リツィート含む)、この数が多いか少ないかはさておき、大半はくだらないネタやただのボヤキばかりです。
それらにつき合ってくださるみなさまにはただただ感謝しかありません。
 
 
この10年でいちばん驚いたのは
 
 
拙ツイートがいわゆる “まとめサイト” に纏められたことでしょうか。
(もしよろしければハッシュタグ #吹奏楽部のシセ先生 をご覧ください)
 
 
これからもゆる〜く発信しつつ楽しんでいけたらと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
小澤和也 Kazuya OZAWA
@kazuya_ozawa
posted by 小澤和也 at 11:50| Comment(0) | 日記

2020年07月22日

響きの記憶?バーンスタインのベートーヴェン

 
先日、NHKラジオ「音楽の泉」でベートーヴェンの第1交響曲を聴いた。
解説の奥田佳道さんがセレクトしたのは俊英アンドリス・ネルソンスの指揮するウィーン・フィル (以下VPO)、2019年収録の演奏である。
 
実に佳い響き。
とりわけVPOの木管セクションの音色に脈々たる歴史を感じた。
フルトヴェングラー盤 (録音:1952年) やバーンスタイン盤 (同:1978年) でも味わうことのできるあの “ぞわぞわっ” とした独特の響きの感触。
 
 
いつしか僕の頭の中は、初めてベートーヴェンの交響曲を全9曲通して知った頃の遠い記憶に辿り着く。
あれは中学生の頃だったか、FM放送で平日の早朝にベートーヴェンの交響曲やピアノソナタを網羅的にオンエアしていた。
ソナタは確かブレンデルの全集盤だった気がする...そして交響曲は当時リリースされたばかりのバーンスタイン&VPO盤だったのだ。
早起きをしてそれらのすべてをカセットテープに収め (エアチェックという言葉が当時あった)、音楽之友社のミニスコアを広げて飽きもせず取っ替え引っ替え聴いていたっけ。
 
〜などと考えているうちに、あのときの感覚をもう一度思い出したくなってしまい...
 
 
 
居ても立っても居られず、中古盤をゲット。
 
改めて第1番から順に聴いているのだが、自分でも驚くほどに耳が「憶えている」。
あの頃はまだ、どこまでがベートーヴェンの書いた音楽で、どの部分がバーンスタインの “想い” なのかまでは解らなかったけれど。
posted by 小澤和也 at 22:01| Comment(0) | 日記

2020年06月28日

前へ

 
 
 
きょう6月28日は何事もなければ東京農工大学グリークラブのコンサートのはずでした。
 
 
5年に一度、OB/OGの皆さんとともに歌う記念ステージを伴ったスペシャルな演奏会。
男声は『月下の一群』他、女声は『朱鷺』を取り上げる予定でした。
 
 
また、エネルギーとパワーに満ち溢れた二人の学生指揮者と在校生による若き歌声も楽しみでした。
彼らとのプローベが一度もない春〜夏なんてこれまで一度もなかったことです。
(おーい...みんな元気か〜い?)
 
 
「第40回記念演奏会」は来年夏に改めて開催する方向で調整を進めています。
 
 
農工グリーは前を向いて進んで行きます。
 
 
 
 
 
 
posted by 小澤和也 at 22:27| Comment(0) | 日記

2020年06月07日

農工グリー アーカイブス [3]

 
 
アーカイブス第3弾は今からちょうど10年前の記念演奏会から。
OBとの合同演奏による
多田武彦/男声合唱組曲『富士山』です。
 
このジャンルでおそらく五本の指に入るであろう超有名曲。
諸先輩方も実にのびのびと、“うたいたいように (決して悪い意味でなく!)” 歌っていらした記憶があります。
それもまた男声合唱の醍醐味のひとつでしょう。
 
以下全曲をアップします。
お楽しみいただければ幸いです。
 
 
東京農工大学グリークラブ
第30回記念演奏会
指揮: 小澤和也
2010年7月4日(日)
練馬区立練馬文化センター小ホール (つつじホール)
 
 
1. 作品第壹
 
2. 作品第肆
 
3. 作品第拾陸
 
4. 作品第拾捌
 
5. 作品第貳拾壹
 
 
posted by 小澤和也 at 14:03| Comment(0) | 日記

2020年05月31日

2ヶ月ぶりの味

 
この日はコーヒーを飲みに
自転車で “プチ遠出”。
 
久しぶりに訪れたお気に入りのカフェ、
今なお時短&テイクアウトのみの営業とのこと。
マンデリンをオーダー。
いつもと全く変わらぬルーティーンでマスターが丁寧に淹れてくださった。
 
お店の目の前にある公園のベンチに腰かけてじっくりと味わう。
2ヶ月ぶりの「他人様に淹れていただいた」コーヒーのなんと美味しいこと!
 
 
やわらかな陽の光を浴びながらぼんやりと辺りを見渡すと...
少しずつ日常を取り戻しているような街の風景がそこにはあった。
 
 
お店のカップで、ゆったりとした気分でコーヒーをいただける日々が早く戻りますように。
 
posted by 小澤和也 at 22:43| Comment(0) | 日記