2017年07月29日

新調

 
 
ここのところ御機嫌斜めだった我がパソコン。
ディスクドライブがなかなか言うことを聞かなくなっていたところへ、とうとうHDまでもが常時カチカチカチカチ...と音を立てるようになってしまった。
良き相棒だったのだが仕方ない。
 
ということでこのたび一式を新調。
 
全くのコンピュータ音痴である僕にとっては難関(?)であったもろもろの設定も、半日近くかけてなんとか無事に終了。
最新モデルではないけれど、僕にとっては申し分なしの快適さだ。
 
 
 
posted by 小澤和也 at 12:03| Comment(0) | 日記

2017年07月17日

校歌祭練習スタート

 
今年もまた「青春かながわ校歌祭」の季節がやってきた。
第1回目の練習会を母校の会議室にて。
(15日、横浜市保土ヶ谷区)
 
 
僕らが通っていた頃とほとんど変わっていない廊下、そして昇降口。
 
 
 
「光陵高校の歌」「光陵高校応援歌」(いずれも混声四部合唱) の2曲を歌う。
新しいメンバーも加わり、さらにパワーアップの予感。
 
 
(Aさん撮影の画像をお借りしました)
 
「第12回 青春かながわ校歌祭」
2017年9月30日(土) 
厚木市文化会館大ホールにて
 
同窓の皆さん、ご一緒に歌いませんか?
 
 
 
posted by 小澤和也 at 23:41| Comment(0) | 日記

2017年07月15日

マスターとのコーヒー談義


馴染みのブックカフェに立ち寄ると...
店内が芸術祭会場になっていた。
 
 
 
チグエンナーレ2017と題された「一人工作祭」なのだそう。
 
 
様々なオブジェ、デザイン、写真、はたまた学生時代のノート etc.
アーティスト (ヨシマツチグサさん) の強烈な個性が感じられる。
作品を鑑賞しながら、マスターとコーヒー談義。
 
 
まず生豆の状態で悪い豆を除き、焙煎後に再び選別しているとのこと。
(左側がはじかれた生豆)
マスター曰く
『家で淹れるときでも挽く直前にお皿の上で豆をチェックする、それだけできっと美味しくなりますよ』
 
 
コーヒーを抽出する際の湯温も伺ってみた。
82-83℃とのこと...僕が想像していたよりかなり低かった。
『豆本来の風味を引き出すにはこのくらいの温度がベスト』とマスター。
これは是非わが家でも試そうと思う。
 
ここでは飲み物をいただきながら書棚にある本を読むこともできる。
哲学、環境問題、絵本など、よそではおそらく目にも留めないあろうジャンルのものもつい手に取って眺めてしまう...そんな不思議な魅力がこのブックカフェにはあるのだ。
 
 
 
posted by 小澤和也 at 01:35| Comment(0) | 日記

2017年07月03日

ご来場御礼

 
 
東京農工大学グリークラブ 第37回演奏会、
盛況のうちに終演。
(7月2日、小金井宮地楽器ホール)
 
響きのきわめて美しいこの会場で、グリーメン達はこれまでの研鑽の成果をよく発揮していたと思う。
 
 
(画像はすべてリハーサル風景)
 
女声合唱のための「かなうた 第2集」(北川昇作曲)は、この団特有の澄んだ歌声と作品 (詩、曲ともに) に内在する透明感とが相乗的に良い方向に作用し、会心の出来となった。
 
男声が今回メインで取り上げたのは多田武彦の「白き花鳥図」。
新一年生がメンバーの半数近くを占めるという "ユニットとして纏まりきらない" 状態からのスタートとなったが、公演二週間前あたりから声と表現に確信が現れはじめ、昨日のステージでは (これだ!) と思わせる瞬間を幾度となく聴くことができた。
 
 
 
これからの課題としては、まず何といっても発声テクニックの向上、そして日々の練習 (特に自主練習) のクオリティと効率を上げるためのスキル獲得、さらにもう一つ加えるならば...『もっと欲を出して=満足度のハードルを上げて!』といったところか。
 
 
 
学生指揮者ステージを振ったKさん、S君、お疲れさま!
その「男声合唱のための熱唱曲集」でキレッキレの伴奏をしてくださった宮代佐和子さん、どうもありがとうございます。
 
 
 
ご来場くださいました皆さまにも厚く御礼申し上げます。
今後とも東京農工大学グリークラブをどうぞよろしくお願いいたします。
 
 
posted by 小澤和也 at 21:19| Comment(0) | 日記

2017年06月28日

久々の『動くケルテス』

 
 
中古ソフト店にて、ハンガリーの名指揮者イシュトヴァン・ケルテスのDVDを入手。
 
バルトーク/管弦楽のための協奏曲
日本フィルハーモニー交響楽団
1968.5.1. @東京厚生年金会館
 
2002年リリースのこのDVD。
その存在は知っていたものの、実物を目にする機会がずっとなかった。
本腰を入れて捜しはじめてから6-7年にはなるだろうか...今回待望のゲット。
 
 
 
半世紀前のライヴ収録だけあって当然ながら白黒&モノーラル。
当時の録音技術、ホールの音響、加えてオーケストラそのものの技量の限界 (特に金管) もあってか実に凄絶な、しかし却って生々しい記録となっている。
 
この映像に見るケルテスの指揮ぶりは、我々が長く愛聴してきた彼のモーツァルトやブラームスなどのレコード録音から得られる印象どおり、わざとらしさやケレンを排した純度の高い音楽表現を志向したものだ。
一方で、棒の "明瞭さ" や "分かりやすさ" にもケルテスは心を砕いているように思える。
【これはあくまで僕の推測だが、手兵のロンドン響やバンベルク響に対してもここまで "楷書体"のタクトを見せるのだろうか...とつい想像してしまう。】
両端楽章におけるテンポや楽想の変化点での鮮やかなバトンテクニック、また第3楽章エレジーではケルテスの情熱的な一面をも見ることができる。
数年前、ベルリンフィルとのザルツブルク音楽祭での共演 (1962年) の録音がリリースされ、ベートーヴェン/第8交響曲やR.シュトラウス/4つの最後の歌とともにバルトーク/同曲の素晴らしい演奏を聴くことができるが、やはりこの『動くケルテス』の魅力は格別だ。
 
 
 
 
 
 
 
posted by 小澤和也 at 23:40| Comment(1) | 日記