2018年03月19日

立川椿姫 ご来場御礼

 
立川市民オペラ公演2018『椿姫』、二日間の公演無事終了。
今回も多くのお客さまにお楽しみいただきました。
 
 
 
〈稽古風景あれこれ〉
 
公演中は主に合唱&バンダのフォローを担当。第1&2幕、ヴィオレッタ/フローラの夜会シーンでのオンステージ歌唱はもちろんのこと、第3幕、謝肉祭の喧騒ぶりをコーラスと器楽で表現したバッカナーレが両日とも会心の出来映え!
 
〈音楽スタッフのもぐもぐタイム〉
 
〈バンダのみなさんと〉
 
キャストの皆さんの素晴らしさはいうまでもなく、公演一週間前からぐんぐんと変貌を遂げパリの紳士淑女になりきった合唱団&助演、前日にピットに入り極めて短時間のうちにヴェルディの響きに迫っていったオーケストラetc.、すべての力が結集されて素晴らしい演奏になったと思います。
 
個人的には稽古ピアニストの方々、副指揮の仲間達、さらにはいつもながら合唱団を多方面から支えてくださるコーラスサポートの皆さんに感謝を。
そしてご来場くださいましたすべてのお客さまに心から御礼申し上げます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by 小澤和也 at 22:03| Comment(0) | 日記

2018年03月16日

演奏会のごあんない

 
 
夏恒例、農工グリーの演奏会のごあんないです。
今回は全ステージ無伴奏作品でお送りします。
若きグリーメンの純粋な声と歌心にご期待ください。
 
 
東京農工大学グリークラブ
第38回演奏会
2018年8月12日(日) 15時開演
府中市市民活動センタープラッツ バルトホール
(京王線府中駅下車すぐ)
入場無料、全席自由

§多田武彦/木下杢太郎
男声合唱組曲「木下杢太郎の詩から」
§上田真樹/谷川俊太郎
男声合唱組曲「そのあと」
§大田桜子編
「アカペラコーラスセレクション〜花は咲く」より

小澤和也 (指揮)
金主安、平野菜奈美 (学生指揮者)

 
みなさま、どうぞおはこびください。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
posted by 小澤和也 at 00:09| Comment(0) | 演奏会情報

2018年03月11日

3月11日に祈る

 
湘南アマデウス合奏団とのプローべへ。
 
まずはベートーヴェン/フィデリオ序曲。
日頃にも増してメンバーの皆さんと「双方向のやり取り」を重ねながら楽曲の細部に磨きをかけてゆく。
 
いつもは15時頃に中休みとなることが多いのだが、はからずも今日は14:40過ぎに前半終了。
ここですかさず副団長Mさんが呼びかけた。
「黙祷を...捧げませんか」
団長Hさんがお言葉を添えられ...稽古場にしばしの静寂が。
 
後半はモーツァルトの交響曲KV124をじっくりと。
シンプルだが隅々にまで血の通った佳曲である。
 
(そういえば昨年の3月11日もアマデウスの皆さんと一緒だったな...)
そんなことを思いつつ。
 
そして帰宅。
先日求めた追悼・復興祈願ローソクに火を灯す。
あの日々にしばし思いを馳せながら。
 
 
 
posted by 小澤和也 at 23:59| Comment(0) | 日記

2018年03月06日

忘れたくない思い

 
ここ数年恒例になりつつある
「3月の鎌倉訪問」、今回は鎌倉宮へ。
 
 
鎌倉駅からスマートフォンの地図アプリを頼りに歩くこと二十数分。
Googleセンセイが教えてくれたのは...こんなに細い路地だった。
 
 
 
 
大鳥居の両側にある河津桜。
花のピークは過ぎるも、鮮やかなピンク色が美しい。
 
 
 
拝殿に詣でたのち、受付所にてローソクを頂戴する。
そう、今回の旅の目的はこれ。
鶴岡八幡宮、明王院、そしてカトリック雪ノ下教会にて加持祈祷、祝福を受けた復興祈願ローソクである。
 
 
復興祈願祭に参加する代わりにこのローソクを灯して、被災地に思いを馳せたい。
 
 
 
 
posted by 小澤和也 at 23:36| Comment(0) | 日記

2018年02月26日

今月の #ダバダー その2

 
 
今月飲んだ珈琲についてのメモ書き。
(前回同様、星の数はあくまで主観的かつ気まぐれな指標である)
 
 
【ルワンダ/ニャルシザ Buf】
ブルボン種100%使用。
ニャルシザ農協の高い精製技術には定評があるのだそう。
Bufは精製所の名称。
口に含んだ瞬間、香ばしさとともにトロッとした柔らかな舌触りを覚える。
後からほのかな酸味と苦味。
これは好きな味だ。
★★★★☆
 
 
 
 
【ハイチ/マールブランシュ】
初めて購入したハイチのコーヒー。
マイスターSさん曰く『当店で最も酸味の強い豆です』。
試飲させていただいたときの爽やかな後味がわが家ではなかなか出せなかった。
近く再挑戦したい。
 
“Mare Blanche” はフランス語で「白い沼 (池) の意。
さらに余談だが、京都の有名な洋菓子店は “Malebranche” と綴る...こちらはフランスの哲学者ニコラス・ドゥ・マルブランシュが店名の由来とか。
★★★☆☆
 
 
 
【ドミニカ/ハラバコア】
ハイチのお隣、ドミニカ。
ハラバコアは “常春” の異名をもつ山間のリゾート地なのだそうだ。
ほのかな甘み、追うように穏やかな酸味。苦みはさらにその奥に。
全体にあっさりとしている。
豆の量を少し多めにしてゆっくりと丁寧に淹れたところ、甘みがぐっと増した印象。
★★★★☆
 
 
 
 
 
 
posted by 小澤和也 at 22:53| Comment(0) | 日記